6日(月)13:45から、集会室でモンゴル国文化紹介事業を行いました。
講師に、レンチン・アマルバヤルさんに来ていただきました。
はじめに、モンゴルの自然や文化、暮らしなどについて紹介してもらいました。
続いて、アマルバヤルさんによる馬頭琴の生の演奏を聴きました。
馬やらくだの鳴き声が入った曲や、日本の曲、さらに、ホーミー(モンゴル固有の発声法)による歌などを演奏してもらいました。
本当に迫力があってすばらしかったです。
さらに、代表者に演奏をさせてもらったり、いろいろな質問に丁寧に答えてもらえたり、一諸に写真を撮ったりして、みんなとっても満足でした。
モンゴル国友好協会の皆様、貴重で素敵な時間をいただき本当にありがとうございました。




1月25日(水)の第3校時に、児童会行事を行いました。
仲良しグループごとに、4つのゲーム(ボーリング、豆つかみ、箱入れ、宝探し)を回り、その得点で順位を競いました。
「全校みんなが仲良く協力していい思い出になるような児童会行事にしよう」といねらいでしたが、本当に全校仲良くゲームができました。
とくに、
(1)6年生がリーダーとしてしっかりと行動できたこと。
(2)高学年の子が、低学年の子の面倒を見れたこと。
(3)児童会役員が献身的にゲームを盛り上げようと働いたこと。
が、すばらしい姿でした。
楽しい時間をすごす中に、いくつもの吉田っ子のよさが見られた行事でした。
(開会式) 「めあては、なかよく・協力・いい思い出です」
(箱入れ) 「えいっ!!」
(宝探し) 「みつけたよ!」
(ボーリング) 「やったー!」
(豆つかみ) 「がんばれ!」
(表彰) 「うれしいー」
新年明けましておめでとうございます。
3学期もよろしくおねがいします。
今日から、いよいよ3学期が始まりました。
子どもたちは、みな元気に登校し、寒い体育館で始業式を行いました。
まず、着任式で、北村先生の代わりに来て頂いた、後藤和子先生の話を聞きました。
「皆さんと仲良く楽しく生活していきたいです。」
続いて、始業式をおこないました。
校長先生の話に、全員が真剣に耳を傾けました。
「誰にでもできることを、誰にもできないくらい続けましょう」

最後に、学年代表の話を聞きました。
「冬休みにがんばったことは、『大そうじ』、『百人一首』、『大掃除』です。」
「3学期がんばりたいことは、『縄跳び』、『算数』、『思い出作り』です。」
12月26日、2学期最終日は見事に一面の雪景色でした。
終業式、離任式を激寒の体育館で行いました。
それでも、吉田っ子の集中力はすばらしく、校長先生の話や友達の話、生徒指導の先生の話、そして、離任される北村先生の話をしっかり聞いていました。
2学期最後の締めくくりとして、また、儀式的行事として引き締まった会になりました。
<校長先生の話> 「とくに持久走のがんばりは素晴らしかったです」
<背筋を伸ばして話を聞く吉田っ子>
<1,2年生代表の話> 「なわとびをがんばりたいです」
<生徒指導の話> 「安心・安全のために、車、火、金、不審者に気をつけて」
<北村先生の話> 「心の豊かな人になってください」
<雪の子、吉田っ子>

12月14日(水)14:55から親子情報モラル講座を行いました。
「情報モラルについて?携帯電話の危険性?」というテーマで、講師の酒井先生(多治見市研究所指導主事)から、とても具体的で分かりやすい内容の話を聞いたり見たりしました。
参加された保護者の方からも、「今日来れなかった保護者の方にもぜひ聞いてほしい」「もう一度保護者向けに話が聞きたい」など、とても好評でした。
参加できなかった方のために、インターネット・ケータイの5ヶ条を最後に載せておきますので、ぜひ参考にしてください。




『インターネットから自分を守るための5ヶ条』
1 使い方の決まりを作りましょう。
(これはやめようルールを親子で作る)
2 フィルタリングを利用しましょう。
(安全確保)
3 使い方を記録しましょう。
(料金・時間・内容)
4 何かあったら、大人に相談!
(自分で判断しない)
5 情報を共有しましょう。
(学校・お家の人・警察)
12月5日(月)3・4校時に、「五等になりたい」という映画を全校児童と保護者で観ました。この映画は、いじめをテーマにした人権啓発の内容もあり、子どもたちも1年から6年までそれぞれの発達段階に応じた感想を持ちました。
一部を紹介します。
「りっちゃんが走ったり、歩いたりできないのは、ちっちゃいときからびょうきで走れないけど、がんばって走っていたところで、わたしはないてしまいました。」2年生
「わたしは、「5等になりたい」を見て、みんないろんな気持ちがあるんだなと思いました。それに律子さんは、強いんだなと思いました。理由は、いじめられたりしてもがんばって学校に行っていたし、友だちを作ることをあきらめないでがんばっていたので強いんだなと思いました。わたしも自分が走れたり、歩けたりすることはふつうのことだと思っていたけど、それはとてもすごいことなんだなと思いました。わたしはとてもふつうの子だけど、それはとても幸せなことなんだと思いました。『五等になりたい』はとても感動しました。」4年生
「足が不自由なだけでみんなからいじめられたりして、いじめている人は、心にハンデを持っているというのはなるほどと思いました。今、親せきにも、足の不自由な人がいて、みんなその人を大切にしていて、ぼくはハンデを持った人だけでなく、どんな人にもやさしくしていきたいと思った。(後略)」6年生
各ご家庭で、映画の感想について話題にしてもらえるとありがたいです。それがお子さんの人権啓発につながります。



















































































